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バナジウム
体内の酸素の運搬作用を良くする働きがあり、また各種の多元素ミネラルの相乗効果により水素を活性水素に変換し、体に有害な活性酸素と結合させる働きがあり有効な酸素が水素と結合してしまうのを防ぎます。
また、特に注目すべき点は、ブドウ糖・脂肪代謝ホルモン作用を促進し「血糖降下作用」(1990年、京都薬大、桜井弘教授による)が認められ、特に糖尿病や肥満に悩む方に有効といわれています。
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ゲルマニウム
血液中のヘモグロビンの酸素運搬能力を高め、赤血球の老化を防ぎ、血液のサラサラ状態を維持し、間接的に血中溶存酸素濃度(血液中に含まれる酸素の濃度)を上昇させる働きがあります。
また、免疫増強作用があり、関節リウマチの改善効果や傷口の治癒促進作用も認められ、すべての人になくてはならない重要な元素であるといえます。
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